http://com.nicovideo.jp/community/co1495560 の番外編
ここでは特にヒトカラ絡みやカラオケに関して書いています。
ほかの事はツイッター(@sarajevo_cm30)に書いています
なお、別で旅行ブログ立ち上げましたこちらからいけます 

JOYSOUND採点攻略講座 その2

第2回「歌い方・発声について」

まあ、歌い方でもいろいろとあって、声真似したり全部裏声で歌ったりとさまざまですが、歌い方次第で大きく採点が変わるのです。

1.歌い方の種類について

まず歌い方の種類についてですが、チェストボイス・ミドルボイス・ヘッドボイス・ファルセットがあります。

チェストボイス・・・地声
ミドルボイス・ヘッドボイス・・・芯のある裏声
ファルセット・・・芯のない裏声

と考えればいいかと思います。
詳しく知りたい人は検索するといろいろ出てきますのでここではあえて掲載せず、省略します

2.声量について

実は、どのような方が点数が出やすいかは人それぞれです。
と言うのも、声量が大きく怒鳴り声だとすると音が安定しない場合が多々あります。逆に小さく細い声だと認識しにくい場合があります。

それでは、どういうのがいいのかというと個人的にはこんな感じ
声量があってもなくても芯が出ているかが大事。つまり、1音1音を大事にすると言うのが大事で、声を大きくしマイクも近づけるとノイズが混ざりやすいし、いらない部分の音まで拾ってしまう。そうなるとドのがレに聞こえたりしてしまうことも多々あります。だから正しい音と同じ音で歌う場合、声のバランスを調整し声量も見極めることが大事です

3.発音

これを見たとき「は?」と思った人いるかもしれませんが、実は安定して音を発生する場合はこれも重要なことです。

まあ発音と書きますがローマ字で書くとわかりやすいかな。
そもそも子音と母音とあって「か」の場合ローマ字だと「ka」で母音はa。子音はkとなります。それで「か」を子音と母音を強調した形で書くと「くぅあ」を短縮した形になります。

イメージ的に「か」と言うとき気持ち「く↑あ→」こんな感じで発音しています。つまり半音の半音?くらい変動あります。これが後に採点に関係してきて、速い曲になると難しいとなるのはこれも関係します。

例えば豚乙女さんの幻想のサテライトの出だしの2小節「よるのとばりにうかぶほしが」 をローマ字にすると「yo ru no to ba ri ni u ka bu ho si ga」となります。発音の癖がある人には結構厳しい出だしになります。
どこが難しいと言うとイメージでは理解しても発音の癖で音程通りは厳しいと言う感じ。速い曲になればなるほどテンションを下げて本当になぞる感じで歌わない限り攻略は難しいと思います。

4.マイクについて

まず、マイクの持ち方は自由です。
ですが、あまりにもマイク近づけるとノイズが入って微妙に採点にも影響出ます。
かと言って離せばいいかというと小声で反応しない場合もあります。
なので自分は大体指3本分ほど離しています。

あと、マイクの位置ですがしっくり来る場合あればそうでもないのもあるので何度か試すといいかと思います

そしてマイクの受信機について
受信機側にはボリュームつまみがあります。それを弄って歌いやすい音量にもっていくのですが、ここでも注意。最大にまわしたときハウリングがすごいことになることもあるので、つまみ弄るのと同時に機種本体のマイク音量も調整してください。

マイク受信機のつまみと抑揚について

 まあ、どこまで関係するかはわかりません。けど、つまみを最大にしたときと最小よりも一メモリくらいにしたときで抑揚の点数が結構変わる場合あります。
というのも、ある程度大きい声で歌えば抑揚の点数が出ます。が、裏技と言うわけではないんですが、受信機のつまみで抑揚の点数を上げることができます。
そして、それでも音量が小さいと感じた場合、本体の裏にマイクのケーブルつなげる場所があって、そこにつまみがあるんです。それを調整するとある程度の大きさになります。なお、それも抑揚と結構関係あるみたいです。

マイマイクについて

マイマイクを利用することはあまりおすすめしません。
というのも、うちの感覚だとマイマイク使ってもお店のマイク使っても実際に大差はありません。確かに、クリアでハウリング起きにくいという利点はあります。
しかし、点数はというとイコライザーやアンプなどつなげない限りほとんど変わりません。
マイマイク使う場合はオーディオテクニカ社のマイクでない店かつ点数がよほど出ない場合は使って見る価値はあるのではないかと思います。

 

そして、イコライザーに関しては使ったら負けだと自分は思っています。というのも、イコライザーの役割は音声信号の特定の周波数帯域 (倍音成分や高調波成分あるいはノイズ成分)を強調したり、逆に減少させる事ができ、全体的な音質の補正(平均化)や改善(音像の明確化など)をさせること。つまり、音って周波数で成り立っているあって、それ使うことにより微妙な音でも正規の音にすることになります。つまり、イコライザー使うということはその時点で反則だと僕は思います

Wマイクについて

Wマイクは賛否両論ありますが、Wマイクをするとマイクのつまみを上げた状態よりもさらに抑揚が上がり、やり方によっては音程も拾ってくれる役割もあります。なお、マイクの調整が難しいのが難点で、受信機のつまみ・本体裏のつまみ・マイク音量のバランスに主音量も調整しないとハウリングが起きやすいです。

あと、お店によってはマイク2本でも1本分の役割しかしない場合があります。なので最初にWマイクできるか本体裏を見て1本しかない場合はWマイクは出来ません。

ラウンドワンなどのマイクについて

ラウンドワンなどで受信機に1つに対して分配器を使ってマイク2つの端子に挿してあるのです。なのでマイク1つでもWマイクという形になります。ただ、受信機のつまみはいいとしても、本体裏のつまみは調整しづらいし両方のマイクバランスを考えないと厳しいかと思います

お手軽Wマイク

実はマイク1本で分配器なしでもWマイクになることがあります
これは本体裏のケーブルが2本つながっていることが条件になります。

受信機側の裏にケーブルがありますが、ケーブルを片側抜きます。
受信機側のケーブルが片側のみになるとA+Bと言うことでWマイクになります。つまり、本体裏のささっている2つの端子作動すると言う役割です。

最後に

今回歌い方・発声について語りましたが、これに関しては自分の特徴を知らないと難しい部分があります。なので、自分に合う歌い方を探すことをやった方がいいかと思います。

次回は「練習」です

今日のツイッターについて

今日このようなことをツイッターで挙げました。

普通に歌う人と採点に対してガチで歌う人と歌い方が違うのです。
つまり、ガチで歌う人は音程に対して敏感になっているところ結構あると思います。

それで、最高点より2点下回ると言うことは抑揚やロングトーン、テクニックで大きく変わることはないと思うんです。分析で何度も採点していて3つあわせて1点くらい変わることはあっても2点まではありません

じゃあ、その要因はとなると音程以外ないと思うんです。音程で1~1.5点と言うことはよっぽどの事ない限り起こりにくいことなんです。つまり、1回だけなら例えばマイクの電源入れずに歌い始めたとか、途中咳き込んだとかと言う理由があるからそれはそれでいいのですが、何度もとなると逆に何故その点数取れたのかが不思議に思っちゃうのです。

 

んでうちの採点に対して気をつけているのは最高点から大きく点数を下げないこと。ただ、出来れば1点以内で抑えることが目標なのです。やっぱり、毎回似た点数出すことで逆に他の人から見ても目標にしやすいと思う。あと、舐めプもうちはしません。慣らしで歌って途中でやめた点数もたまにあるけど、そういうのはもう1回歌いなおしています。

JOYSOUND採点攻略講座 その1

今回から何度かシリーズとしてJOYSOUNDの採点を攻略講座と題し、今の点数から点数を上げる方法などを書いていこうかと思います

 

第1回「採点の仕組みについて」

今日は採点の仕組みについて書きます。
というのも、DAMとJOYと仕組みが大きく違います。採点の仕組みだけでもわかると多少は点数アップも望めるのではないでしょうか?

1.JOYSOUNDの採点の配点など

JOYSOUNDの配点はこんな感じです

音程:40点 
安定感:30点 
抑揚:15点 
ロングトーン:10点 
テクニック:5点

音程と言うのは文字通り。
安定感はしっかりとした音を出しているか
抑揚は曲の強弱をつけているか
ロングトーンは音をしっかりと伸ばしているか
テクニックはビブラード、しゃくり、フォール、こぶしをしっかりと使っているか

以上が配点と説明になります
ここから考えると音程8:テクニック、表現2と言う割合でJOYSOUNDの採点は音程をしっかり覚えることで高得点望めるシステムだと思います

2.最高点は?平均は?最低点は?

最低点は50点、最高点は100点です。
50点はよっぽどの事ない限り取ることはないと思ってもいいかと思います。
最高点100点はランカークラスだとカンストと表現する場合があって、100点でも細かいミスしてもとれることがあるのです。

そして平均点はと言うとおそらく88~88.5の辺りかな。これはカラオケに載っている曲の全部の平均点が大体そんなものなのかと思います。

なお、曲によって平均点がバラバラで曲の平均が低いと60点くらいで高いと98~99点です。なので88点くらいが普通だと考えて、90点超えると簡単、逆に85点以下になると難しいと考えてもいいと思います

3.全国採点GPで点数の変動について

全国採点GPの採点方法は加減方式です。
なので上がる場合もあれば大きく下がることもあります。

それで、途中経過で加点ポイントは8ヵ所あります。そこは特に最初の4ヶ所は減点されることは少ないと考えてもいいかと思います。後半の4箇所もめったなことない限り下がりにくいと思います(大きく上がる場合もある)

そして、曲が長ければ途中経過の場所が増え、加点ポイント以外のところは加点される場合あれば減点される場合あります。なお、変動がない場合も当然あります。

なお、突然大きく跳ね上がるときもあり、緊張してしまう場合ありますが、そのときはおまけだと考えてもいいかもしれません。と言うのも自分の経験だと92点から96.500に上がって俗に言うカンストルートに入ったときは緊張してしまいます。けど、突然上がると言うことはこれ以上の伸びは期待できない場合が多々あるかと思います。なのであまり考えすぎずに「ふーん」と思いながら歌ってみればどうでしょうか?

 

 

最後に

今回は採点の仕組みについて書きました。
と言うのも、「他の人よりも点数が低いのっておかしいだろう」と思った人いるかと思いますが、まずは自分の歌い方に問題あるかどうか考えるために採点の仕組みを言った方が上達するための近道でないかなと思いました。

次回は歌い方について書いていきたいと思います

今月の課題曲「POP TEAM EPIC」について

POP TEAM EPICの曲攻略を書こうと思いましたが
TVサイズでは98点超えないとTOP10すら厳しい(最終的に99台で埋まっても違和感ないんですがw)状態ですが、フルになると一気に難易度が上がる結構珍しいパターンな曲だと思います。

 

と言うのも、
TVサイズ:A→B→サビ
フル:A→A→B→サビ→A→A→B→サビ→C→D→サビ
つまり、Aの部分が2周回った後にBが来る感じです。

そして、以前言ったけど多少のミスでも音程が満点取れる話しました。

terumoko.hatenablog.com

しかし、多少のミスが重なりやすいのがこの曲なのです。
前半はほぼノーミスな感じだと思ったら2コーラス目でどんどん失速して行く感じなのです。
つまり、TVサイズは結構単純な部分も多いし短い分多目に見て易になりやすいのかもしれません。
しかしフルになると曲も長いけど歌う部分もかなり多いので2コーラス目までは何とかほぼノーミスかつロングトーンも出来るだけ抑えたいところ。

しかし問題はC、Dゾーンここが結構厄介で音程変化が大きくなる部分で普通の曲並な難易度から高難易度になるのかなと思います。

おそらくだが、平均が一気に下がっているのはこの部分じゃないかなとうちは思います。まあ、うちも2コーラス目までカンストでいけたとしてもこの部分で失速して97~98で終わることも結構あります

慣れれば99も狙えなくもないんですが(というか、途中経過で1回見ましたw)、出来るだけ前半とサビの精度をもっと上げれば100も狙えなくもないかな。

頭では解っているんですが、歌が理解していないので何度も練習してしっかり覚えようかと

今月も今日で終わり

11曲目の100点は・・・ダメでした(何

 

というのも、1曲すごく惜しかったのがあって99.907止まりだったかな。

ということで、1000点達成でき、1つの大きな節目になったかと。

半年前は1000点といっても鉄道・わりばし・気にしない歌がほとんどで正直1000点取ったと言う状態ではありません。←これ、相当重要なこと

今回で3回目ですが、まともに勝負してでは今回初かな
サウダージが3ヶ月連続1位やポプテピの主題歌(TVサイズ)も取れたし。

 

やっぱり、うちが思った理想な1000点を取れたのは気持ちがいいよね~。
ダメではないけど、リール制御やわりばしおんなのような同じ音のみや短くて超簡単な曲で1000点に到達した人と別だと思う。あと、マイマイクでイコライザーまで使っている人もねw

 

てなわけで明日は結果書こうかと思います

喉はどうなの?

というのも、自分はJOYのみだったら無理しない限り1~2ヶ月くらい毎日行っても実は平気なのです。

けど、喉を痛めやすい方法が実はいくつかあって

・キーをあわせず、高音域のところで無理して声出してしまう
・早朝で声が寝ている状態から、一気に起こそうとする
・3時間超えての長時間のヒトカラ
・休憩をほとんどいれずに歌う
・大声かDAMの歌い方にしてしまう

これを繰り返すと限界来る可能性はあるのかなと思います
ただ、防ぐ方法を言うと

・毎日は出来るだけ止めて置く(推奨)
・キー調整はこまめに行う
・水分補給もこまめに
・家では加湿器を使うなどのどをできるだけ喉の乾燥防ぐ
・カラオケ1回3時間以内にし、続けるなら30~1時間位の休憩は入れる

こんな感じかと思います。
ちなみに自分はアメを常時携帯し出来るだけなめるようにし、カラオケ1セット3時間と決めているかな。

1/21のツイートについて

 

実はこんな記事書いたのですが、分かる人いるかな~?

と言うのもランカークラスのあるあるだけど、みんなマークしあっている感じがあるんです

うちもしますが、1位とられたら取り返し、さらに上の点数とって取り返されるということがあるんです。そこで目にするのがその人の点数と同時に店舗名も目にしちゃうんです。
と言うか先月マークされていて、うちがいつも行っているお店に乗り込んできやがったのよ。それはそれでいいが、やっぱり注目されている故の弊害というのかな・・・? まあ、注目される事が悪いわけではないし、逆にこっちも期待通りな点数を出さないとまずいかなと思うのです。それを意識するから毎月、先月よりも2点以上下がった曲はあまり無く、逆に底上げできているのではないかなと思います。

 

だから、競う相手がいるから手を抜いたら遊びでも失礼だと思う部分ある。なので参加できるときはある程度の点数出そうと頑張る。前もどこかで言ったけど、うちONLINEからの参加者なので実はまだ心のどこかでは今の状況を理解していないところはあります。だから、自分がベスト出して抜かされるのであればそれはそれでいいと思っているのです

けど、再来月で丸5周年になるのでそれまではちゃんとした成績は残したいと思います