http://com.nicovideo.jp/community/co1495560 の番外編
ここでは特にヒトカラ絡みやカラオケに関して書いています。
ほかの事はツイッター(@sarajevo_cm30)に書いています
なお、別で旅行ブログ立ち上げましたこちらからいけます 

「F」は先月で終了しました。

ONLINE時代の2015年5月から36ヶ月間1位を保つことが出来たので、今月から特別なこと無い限りランキングに参戦しません。

 

「F」は2014年11月に始まって最初の月から170~180人中1位でした。
けど当時は差はそんなに無かった時代で結構ギリギリな戦いが多かった。

そして、5連勝して翌年の5月に初めて2位に。このときは700~900人くらい居ったから普通に2位な感じだと思う人いるかと思いますが、実はやられた相手は5連勝中に常に2位だった人ですw

2015年5月はさらに人数増えて1200人ほどの中1位を奪還。実はこのときが初めての1000人以上の1位でした。

その後は危なげなく行ったと思う人いると思いますが、実はそうでもなかったのです。
最初の危機は全国採点GP始まった最初の月。あの時最終的に88点台で1位取れましたが、最初81点くらいで結構抜かされて確か一時5位まで下がったかな。そのときはさすがにヤバイと思いました。
もう一つヤバイのがあって、実は唯一1回だけ抜かされたことがあったのです。あのときは軽視しすぎたのもありますが調子も悪く、あの時は90点前半しか出なくきつかったです。その後は奪還できましたがそれでも91点台だったかな

 

しかし、かなり長い間1位を守り続けて、さすがにこの辺で次にバトンタッチかなと思い一時的な離脱をしようと思います。次復活のときは94点台出せる人が出てきてから考えるかな

 

 

 

(なお、ゲストで参戦はしますのでwww)

サブ垢

今日の更新は愚痴ではないんですが、それっぽく書くかもしれません

 

というのも、さすがに複数アカウントでTOP3独占はアカンってw

 

まあ、今日は複数アカウントについてですが、どういう風にサブ垢を利用しているのか結構気になります。

今日。複数アカウントについてどう思っているのかなとツイッターでアンケートとっていました。

個人的な複数アカウントについてですが、曲ごとなら複数でランクインするということが無いので別にいいかなと思いますが、f1とMAXとで使い分けるのはさすがあまりいいともいえないかなと思います。
f1とMAXとで使い分けると同じ曲を歌ってしまうということが起き、1、2位独占されると戦意喪失されることがあるかと。(自分も一時期やってましたので言える立場ではないんですがw)

現在はサブ垢を使うの止めました。というのも、サブ垢と本垢と間違えて未来形アイドル歌って100点出したときものすごく申し訳なく思いましたwそういう事故が起こしちゃいそうだからサブ垢止めたのです。

 

JOYSOUND攻略講座 その4

第4回 「練習その2」

今回の話は知識もそうだけど実践を意識した話になるかと思います

 1.音の感覚養うために

音の感覚を養うということですが、
定期的にドの音とかを楽器使って確認し声でも確認します。

というのも、人間が歌う音階って感覚だけだとほぼ間違っているのです。
来月からほぼ参戦しないので「F」を使って説明しますが、ラップ部分がバーのみの部分あるんです。それを確実に捕らえるだけでもちょっと違う感じになります。

ラップの音程バーは大体ドの音が多いと思うのでドの音を完璧にマスターする練習します。最初は楽器でドの音を出しながら分析で練習します。楽器を使うことでドの音を意識させ、感覚を養います。その後、確認で何度も分析で歌います。
分析の上のほうに音程の正誤率のグラフがあって、最上段に来ていればマスターしたといっていいかと思います。

なお、これをドの音ではなく13音全てやることで絶対音感が生まれるとまでは行かないが、メロディラインだけで動きがわかり歌いやすくなると思います。

2.楽器の使い方について

実は、音楽やったことある人も無い人もこれあるだけで結構違ってきます
というのも、音の流れの構図がわからないということが結構あります。

これも「F」で説明すると出だしかファ#とファの交互連打でしかも16分→8分→16分→8分→16分→16分→16分→8分・・・の変速交互連打なのです。つまり、イメージだけだと最初がどの音か解り難かったり、適当に済ましてしまうということあります。つまり、この曲の場合出だし50点も出なくもないんです。しかし、うちの場合は平均で83~86スタートで済んでいるのです。

これが出来た理由は構図がわかっていたというのがあって、「F」はいつもキー+6で歌っているので高いドとシの音の感覚を徹底的に覚えました。

つまり、楽器と言ってもスマホのアプリでもいいけど、それよりもキョクナビPADのキーボード使ったり、安価なキーボード買ってそれを使ったりの方が養いやすいのではないかと思います

なお、キョクナビPADを使うときは採点ゲーム中は使用できないので注意してください

最後に

今回は簡単に書きましたが、次回でラストとなります。
次回はうちがやっているテクニックなどを紹介します。

ただ、全部言うと採点上でいろんな事故がまた起こりやすくなるので、一部紹介します

今月で「F」は終わりかな・・・

というのも2014年11月から歌い続けて41ヶ月中40ヶ月1位とって、しかも2015年5月から35連勝中なのですが、

実は今月を期に「F」の採点を止めるというわけではないんですが、一線から外そうと思います。

 

というのも、ホルモンって2位または1位と3位以下との差が大きいのですが、思っているほど大きいのです。(普通で大きいでも3点~5点差辺り)

・What's up,people?! 2位との差 10~14点差
・「F」 1位と3位との差 10点のときもある
絶望ビリー 2位との差 場合によっては7点以上の差

ホルモンは難題曲が多く平均が90点台の曲が実は1曲も存在していないのです。
しかし、このままでいいのかと正直思った。

実はうちのホルモンの成績で歌ったことある曲で大半は90点台超え、平均80点切った曲の中に97点の曲があったりと全体から見るとおかしい領域にいるのは確か。

そのうちの一つが「F」
「F」は2014年11月から歌い始め、最初の月から1位獲って5連勝。その後1回2位になったあとは現在35連勝中。平均順位が1.02位で100人以上参加曲の中では最高位。
けど、ONLINEのときはそんな余裕でもなく(というか2位との差が0.5点以内3位でも0.8点差)、GP始まったときも初めは88点台が何度もありました。しかし、いつしか差がどんどん広がっていて、気づけば初チャレンジでも2位を1度も取らない状態になっていて、自分の成績も適当さが見えるようになったのです。このままでは良くないと思ったので、今月で一旦終わりにしようと思いました。

 

と言っても、歌うし採点するときもあるけれどそれはそれで。
本格的に参戦に戻るときは94点台が他の人で出たらかな

先月のカラオケで思ったことだが

ここ最近GPの成績に関して載せていません

というのも、ブログ自体も怠っている状況です。
ブログ怠っている理由がちゃんとあって、3月になってから30000点チャレンジもあったけどそれが理由ではなく、それよりも人によっては簡単に点数とれる状態になっているのです。

 

どういうことかというと、状況が変わりすぎてもやもやのまま先月終わった感じなのです。

点数は318曲中150曲96点以上とかなりいい成績は残せました。が、
成績よりもいつものスタンスでやっていないのでもう少し行けたんじゃないかなと思うところやこだわる所もこだわらずにやった感がありますね。
それで納得行く状態ではなかったので1ヶ月ほど放置していました。

 

まあ、今日から週1~2程度ですがまたブログ再開したいと思います。
攻略講座も復活しないといけないしw

 

ちなみに先月は坂本真綾さんの奇跡の海で1位取りました。
てか、全体の内容に満足していないが、結果が良かったのは結構あったみたいで、318曲中208曲1位だったり、4桁人数でも善戦していたり。その上、「あれ?ここまで良かったけ?」と思う曲も結構ありました。

JOYSOUND採点攻略講座 その3

第3回「練習・音程(音階)について」

今回は練習と音階について書いていきます。
ただ、練習と音階と関係ない感じしますが、音階を理解していないと練習できない場合もあるのでついでに。

1.音階

音階というのはドレミファソラシドです。ここは多分わかると思います。
しかし、カラオケの+6や-2と言うのがどの音かというのはわからない人がいると思う。

+6や-2は0を基点とし、そこから半音ずつ上がったり下がったりする場所。つまり、+6は半音が6個上がった場所、-2は半音が2つ下がった場所だと思えばいいです

 ド# レ#  ファ# ソ#  ラ#
ド レ ミ ファ ソ ラ シ 

上記が鍵盤の並びなのです。
つまりドを基点として+1だとド#となり、-5だと低いソと言うことになります。

ここまでも理解できると思います。
さて、問題はここからです。
+6でも低いと感じたときどうします?

先に答え言うと-5にするが正解です。
ここで「ん?」と思った人がいると思います。
1オクターブは12個の半音で構成されて、ドの-5はソの位置になります。+6はというとファ#の位置になります。-6もファ#の位置です。つまり、キー変更の考え方はこんな感じ

・・・+5 +6(-6) -5 -4 -3 -2 -1 0 +1 +2 +3 +4 +5 +6(-6) -5 -4・・・

で考えるとキー設定をしやすいかと思います

2.練習前に

歌う前に大まかな曲の流れと言うのを理解する必要があります。
最初、音源をよく聴いて覚えるがうちの場合はかなりぼんやりとした形で覚えることが多いです。
と言うのも、カラオケのメロディラインと原曲のメロディラインと必ずしも一致するということはありません。その理由は、カラオケは基本耳コピで作っています。

仮に耳コピではなく原曲完コピした場合全部の曲にメロディが存在することになります。ということはラップ歌うのが相当きつくなって全く点数取れない状態になると言うことになります。あと、DAMもJOYも含めカラオケの全機種が同じになります。

ただ現状はJOYとDAMは違います。あと、スタンダードと本人映像とでメロディライン変わることもあります。

なので最初は大まかに覚えるくらいで言いかと思います

3.練習のやり方など

基本的に分析でやります。
けど、分析でやるとわからなくなる場合があるので採点なしでやってもいいと思います

【採点なしのメリット】
・カイドメロディを表示させて歌える。
・ボーカルアシストを利用しメロディがよりわかりやすくなる
・早送り、巻戻しが利用できるので部分だけを繰り返し覚えることが出来る
・万が一覚えれないなら、スピコン遅くさせて歌い、構成を確認することが出来る

【採点なしのデメリット】
・小節単位の音程の正誤がわからない。

うちが思うにこんな感じかと。
まあ、簡単な曲だと精度上げることが大事だから分析でやったほうがいいかと。
しかし、メロディラインが激しいとか全く聴かずに歌おうとしている場合は採点なしで練習することをおすすめします

ガイドメロディ+ボーカルアシストの利用について

ガイドメロディを表示させボーカルアシストを利用する場合ですが、
マイクの電源OFFにし、スマホなどで動画を撮る方法もありかと思います。

と言うのも、なかなか覚えられない場合や家で覚えなおしたい場合はCDなどの音源で練習もいいですが、スマホで撮った動画で練習した方が覚えやすいのではないかと思います

ただ、YouTubeなどのアップロードや配布はやってはけません。著作権にかかわりますのでね

 

んで次回は練習その2(準備から実践編)でいきたいと思います

JOYSOUND採点攻略講座 その2

第2回「歌い方・発声について」

まあ、歌い方でもいろいろとあって、声真似したり全部裏声で歌ったりとさまざまですが、歌い方次第で大きく採点が変わるのです。

1.歌い方の種類について

まず歌い方の種類についてですが、チェストボイス・ミドルボイス・ヘッドボイス・ファルセットがあります。

チェストボイス・・・地声
ミドルボイス・ヘッドボイス・・・芯のある裏声
ファルセット・・・芯のない裏声

と考えればいいかと思います。
詳しく知りたい人は検索するといろいろ出てきますのでここではあえて掲載せず、省略します

2.声量について

実は、どのような方が点数が出やすいかは人それぞれです。
と言うのも、声量が大きく怒鳴り声だとすると音が安定しない場合が多々あります。逆に小さく細い声だと認識しにくい場合があります。

それでは、どういうのがいいのかというと個人的にはこんな感じ
声量があってもなくても芯が出ているかが大事。つまり、1音1音を大事にすると言うのが大事で、声を大きくしマイクも近づけるとノイズが混ざりやすいし、いらない部分の音まで拾ってしまう。そうなるとドのがレに聞こえたりしてしまうことも多々あります。だから正しい音と同じ音で歌う場合、声のバランスを調整し声量も見極めることが大事です

3.発音

これを見たとき「は?」と思った人いるかもしれませんが、実は安定して音を発生する場合はこれも重要なことです。

まあ発音と書きますがローマ字で書くとわかりやすいかな。
そもそも子音と母音とあって「か」の場合ローマ字だと「ka」で母音はa。子音はkとなります。それで「か」を子音と母音を強調した形で書くと「くぅあ」を短縮した形になります。

イメージ的に「か」と言うとき気持ち「く↑あ→」こんな感じで発音しています。つまり半音の半音?くらい変動あります。これが後に採点に関係してきて、速い曲になると難しいとなるのはこれも関係します。

例えば豚乙女さんの幻想のサテライトの出だしの2小節「よるのとばりにうかぶほしが」 をローマ字にすると「yo ru no to ba ri ni u ka bu ho si ga」となります。発音の癖がある人には結構厳しい出だしになります。
どこが難しいと言うとイメージでは理解しても発音の癖で音程通りは厳しいと言う感じ。速い曲になればなるほどテンションを下げて本当になぞる感じで歌わない限り攻略は難しいと思います。

4.マイクについて

まず、マイクの持ち方は自由です。
ですが、あまりにもマイク近づけるとノイズが入って微妙に採点にも影響出ます。
かと言って離せばいいかというと小声で反応しない場合もあります。
なので自分は大体指3本分ほど離しています。

あと、マイクの位置ですがしっくり来る場合あればそうでもないのもあるので何度か試すといいかと思います

そしてマイクの受信機について
受信機側にはボリュームつまみがあります。それを弄って歌いやすい音量にもっていくのですが、ここでも注意。最大にまわしたときハウリングがすごいことになることもあるので、つまみ弄るのと同時に機種本体のマイク音量も調整してください。

マイク受信機のつまみと抑揚について

 まあ、どこまで関係するかはわかりません。けど、つまみを最大にしたときと最小よりも一メモリくらいにしたときで抑揚の点数が結構変わる場合あります。
というのも、ある程度大きい声で歌えば抑揚の点数が出ます。が、裏技と言うわけではないんですが、受信機のつまみで抑揚の点数を上げることができます。
そして、それでも音量が小さいと感じた場合、本体の裏にマイクのケーブルつなげる場所があって、そこにつまみがあるんです。それを調整するとある程度の大きさになります。なお、それも抑揚と結構関係あるみたいです。

マイマイクについて

マイマイクを利用することはあまりおすすめしません。
というのも、うちの感覚だとマイマイク使ってもお店のマイク使っても実際に大差はありません。確かに、クリアでハウリング起きにくいという利点はあります。
しかし、点数はというとイコライザーやアンプなどつなげない限りほとんど変わりません。
マイマイク使う場合はオーディオテクニカ社のマイクでない店かつ点数がよほど出ない場合は使って見る価値はあるのではないかと思います。

 

そして、イコライザーに関しては使ったら負けだと自分は思っています。というのも、イコライザーの役割は音声信号の特定の周波数帯域 (倍音成分や高調波成分あるいはノイズ成分)を強調したり、逆に減少させる事ができ、全体的な音質の補正(平均化)や改善(音像の明確化など)をさせること。つまり、音って周波数で成り立っているあって、それ使うことにより微妙な音でも正規の音にすることになります。つまり、イコライザー使うということはその時点で反則だと僕は思います

Wマイクについて

Wマイクは賛否両論ありますが、Wマイクをするとマイクのつまみを上げた状態よりもさらに抑揚が上がり、やり方によっては音程も拾ってくれる役割もあります。なお、マイクの調整が難しいのが難点で、受信機のつまみ・本体裏のつまみ・マイク音量のバランスに主音量も調整しないとハウリングが起きやすいです。

あと、お店によってはマイク2本でも1本分の役割しかしない場合があります。なので最初にWマイクできるか本体裏を見て1本しかない場合はWマイクは出来ません。

ラウンドワンなどのマイクについて

ラウンドワンなどで受信機に1つに対して分配器を使ってマイク2つの端子に挿してあるのです。なのでマイク1つでもWマイクという形になります。ただ、受信機のつまみはいいとしても、本体裏のつまみは調整しづらいし両方のマイクバランスを考えないと厳しいかと思います

お手軽Wマイク

実はマイク1本で分配器なしでもWマイクになることがあります
これは本体裏のケーブルが2本つながっていることが条件になります。

受信機側の裏にケーブルがありますが、ケーブルを片側抜きます。
受信機側のケーブルが片側のみになるとA+Bと言うことでWマイクになります。つまり、本体裏のささっている2つの端子作動すると言う役割です。

最後に

今回歌い方・発声について語りましたが、これに関しては自分の特徴を知らないと難しい部分があります。なので、自分に合う歌い方を探すことをやった方がいいかと思います。

次回は「練習」です