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http://com.nicovideo.jp/community/co1495560 の番外編
ここでは特にヒトカラ絡みやカラオケに関して書いています。
ほかの事はツイッター(@sarajevo_cm30)に書いています

JOYSOUND f1とJOYSOUND MAXの採点について

JOYSOUND

昨日の放送で「MAXよりもf1のほうが点数でやすい?」と言うコメントありました。
んで、「曲による」と回答しましたが、実際にどういうことかというと

 

簡単に説明すると

MAX:ふるいにかけた小麦粉
f1:ふるいにかけない小麦粉

つまりどういうことかと言うと、
MAXはシンプルに音程は細部まで評価していて、ごまかしが効きにくい仕様。
f1はONLINEのときの仕様だから音程はある程度大雑把な感じ。
こう言ったほうがいいかな。

つまり、MAXのほうが音程はテンポが速い曲はやさしい。けど、遅い曲はそれなりにしっかり歌わないと安定感やロングトーンに大きく影響出る。f1は速い曲は適当に近い音程なので、しっかりと評価されにくい。遅い曲だとしっかりと歌えば音程で満点の可能性もある。ということです。

実際の所はと言うと、「F」は適当に近い音程という所から最初と最後のところが甘くなるので、実はf1の方が点数出ます。あと、間奏部分やラップ部分は一切採点していません。ただ、それはMAXも同じです。しかし、その上がり幅がMAXは1点に対し、f1はラップ部分最後までその音を伸ばせば場合によっては3点~5点ほどになることがあります。
つまり以下のようになると考えられます

例)「F」

MAX 
最初の「ポアダ」終了時点 78点→ラップ→(迷宮~のとこ)84点→ラップ→87点(1コーラス終了)→87.5点→ラップ→(迷宮~のとこ)88.5点→ラップ→89.5点(2コーラス終了)→90点→ラップ→91.2点→最終90.5点

f1
最初の「ポアダ」終了時点 順位のみ→ラップ→(迷宮~のとこ)87点→ラップ→91点(1コーラス終了)→ラップ→(迷宮~のとこ)92.8点→ラップ→93.2点(2コーラス終了)→ラップ→94.3点→最終93.4点

しかし、これは自分の平均的な話で人によっては結構変わります。
あと、ものによっては16小節→50秒間奏→16小節→50秒間奏…という楽曲の場合だと16小節の評価って難しいとこあって、順位→97点という大幅上昇というのがたまにあったりします。

そして、バグらしきものがf1にはあって、最後の最後で大幅減点があります。
それどういうことかというと、90→89.9だったのが最終では85点くらいだったり、おかしいと言える点数が出ることもあります。

 

MAXの方が点数いいという曲について

テンポが速い曲は基本MAXのほうが高いです。
実際の所
「ロマンス/PENICILLIM」 MAX 95点 f1 88点
「響縁/豚乙女」 MAX 94点 f1 86点
ああ人生に涙あり/仙台貨物」 MAX 98点 f1 92点
など
これの理由を説明するなら、精度の問題としかいいよう無いと思うんです。
というのもf1は昔は線で音程の動きを示していました。今も関係ない部分でも音程表示されます。MAXはそういうところがなく半音単位での動きで示しています。
つまり、f1のときは半音の半分のズレを見逃していなかったり、MAXで関係ないところで採点対象になっていた可能性あると思います。ただ、いい加減さが出ているのはf1でもあります。つまり、精度が荒い分MAXよりも下がるかもしれません。さらに「F」の最初みたいに半音の連続は実は減点対象ではなく8分の「ドレドレドレドレ~♪」のような部分のほうが減点デカイのではないかなと考えております

 

結論を言うと

MAXは細かい音程の動きがネックになる。けど、精密に採点されているので音程通り歌うと点数は出やすい。あと、安定感も音程に左右されていると思う。

f1は細かい音程変化は甘めの採点。しかし、ドとレの繰り返しみたいにある程度の音程変化になると、対応しきれていない評価になる。

多分こういうことだと思います。
あと100点はf1の方が出やすいも自分のマイクとイゴライザーで対応して、対応し切れてない所も確実に対応できると思います。