http://com.nicovideo.jp/community/co1495560 の番外編
ここでは特にヒトカラ絡みやカラオケに関して書いています。
ほかの事はツイッター(@sarajevo_cm30)に書いています

今日のラウンドワン行き、f1を検証して見ました

目次

ラウンドワンのマイクについて

通常のマイクはマイク1本に付ケーブルは1本でつなぐとこが1箇所というのが普通です。
ラウンドワンはというと、マイク1本に2本ケーブルつないで2箇所差込んでいるのです。大雑把に言うとね
つまり、こんな感じ

f:id:terumoko:20170408172423p:plain図で表すとこんな感じ。つまり、マイク1本が2本分の役割しているんです。
ということは、分析採点をやると2色のメロディラインが出ます。

 これのメリットはというと、2本分ということなので多少の音程ミスでもカバーしやすいという利点はあります。

 ここから本題、ラウンドワンのf1は本当に最強?

 結論から言うと、必ずしも最強というわけではないということです。
というのも、まず結果をいうと記録更新自体は結構あった。しかし、ダブルマイクの機能はあまり発揮していないと感じた。

というのも、前日にいつものお店でマイク2本使ってリアルダブルマイクで実験しました。そのときの結論はダブルマイクよりもシングルで歌ったほうが点数が出たのです。てか、マイクにそう大差はないみたいですね。
そして、ラウンドワンで歌っても大差はなかった。つまり、メロディラインが微妙なときに発揮されるということなので、普通に歌って完璧なメロディならマイク1本であろうが2本であろうが全く変わりません。

その後のまねきねこでなお検証したら、歌い方や発声の問題だということが分かりました

f:id:terumoko:20170408111745j:plainこれ、まねきねこで歌いました。
えー、2年2ヶ月ぶりに記録更新です(しかも、ONLINE時代の記録超え)

この記録を見て思ったが、これがラウンドワンでやっても全く変わらなかったかもしれません。というか、「飛び立つ雛は土の中」はラウンドワンで96.537だったがまねきねこで96.587とさらに記録更新。つまり、結果だけ見れば歌い方の問題でマイクの問題ではないということです。

 おまけ:今日のホームラン競争

今日は量産しすぎましたw

冒険の譚 93点台→95.251
東方萃夢想 92.614→93.731
バトルフィードアシンメトリック 95.747→96.157
オレンジ・キャット・ファルセット 92.779
ユメオイ 96.633
トラベリング・ウィズアウト・シェイクハンズ 90.956
神々が別れた幻想の外 94.741
「F」 94.668
ロストシンフォニー 95.769

このほかにも一杯量産しましたww