http://com.nicovideo.jp/community/co1495560 の番外編
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100点の話

以前99点の話しましたが、今日は100点の話。

 

まず99点台でも「100点にいける99点台」「100点にいけない99点台」と2種類あります。

その2種類の見分け方は分析採点。
音程・安定感・抑揚・ロングトーン・テクニックの5種類あって、その配点が40・30・15・10・5となっています。
分析で安定感・抑揚・ロングトーン・テクニックが1つでも埋まっていなかったら99点台でも100点に遠い。逆にそれらが満点だったら相当近い99点台といえるでしょう

で何故そうなるのかというと途中経過のカンストがあって、その5種類が途中経過ごとにすべて点数を制御しているとは考えられないんです。と言うのも、テクニックはビブラードやフォール、こぶし、しゃくりを上手いこと使っているか、ロングトーンは伸ばす所を正しい音で伸ばしているか、抑揚はしっかりとある程度の声量で歌っているか、安定感は音がぶれていないか。その4種類は1からその場その場までの評価なので満点評価はあるのではないかと思います。(ただし、途中で上がったり下がったりすることはあります)
音程は全体に対してで音あっているか外れているかの評価なので最初から100点が続くと言うのは可笑しな話ではないかと思います。なので、点数を区切って評価しているのではないかと考えています

 

んで、100点の場合はうちの考えはこうなります
・分析で下の4つが満点
・音程正解率が98~99%以上
これで100点になるのではないかと。ただ、音程が98~99%で100点?と思った方いるかと思いますが、これは余剰点です。98~99%だと点数で言うなら39.2~39.6に普通は音程の点数になるのです。けど、あくまでも推測ですが、最初のときうどんげのアレで100点出して分析やったとき音程39.7点で100点満点だったんです。つまり、最初の評価は割合計算の点数になっている。つまり、1つにつき2.5%くらいの余剰点が入っているのではないかなと思います。

つまり、余剰があるということはある程度なら許容範囲で収まるということになります。つまり、2箇所3箇所埋まっていない99点台は音程を完璧まで持っていくか、微妙に歌い方変えるとかしないと100点はかなり遠いのではないかなと思います