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ここでは特にヒトカラ絡みやカラオケに関して書いています。
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JOYSOUND採点攻略講座 その2

第2回「歌い方・発声について」

まあ、歌い方でもいろいろとあって、声真似したり全部裏声で歌ったりとさまざまですが、歌い方次第で大きく採点が変わるのです。

1.歌い方の種類について

まず歌い方の種類についてですが、チェストボイス・ミドルボイス・ヘッドボイス・ファルセットがあります。

チェストボイス・・・地声
ミドルボイス・ヘッドボイス・・・芯のある裏声
ファルセット・・・芯のない裏声

と考えればいいかと思います。
詳しく知りたい人は検索するといろいろ出てきますのでここではあえて掲載せず、省略します

2.声量について

実は、どのような方が点数が出やすいかは人それぞれです。
と言うのも、声量が大きく怒鳴り声だとすると音が安定しない場合が多々あります。逆に小さく細い声だと認識しにくい場合があります。

それでは、どういうのがいいのかというと個人的にはこんな感じ
声量があってもなくても芯が出ているかが大事。つまり、1音1音を大事にすると言うのが大事で、声を大きくしマイクも近づけるとノイズが混ざりやすいし、いらない部分の音まで拾ってしまう。そうなるとドのがレに聞こえたりしてしまうことも多々あります。だから正しい音と同じ音で歌う場合、声のバランスを調整し声量も見極めることが大事です

3.発音

これを見たとき「は?」と思った人いるかもしれませんが、実は安定して音を発生する場合はこれも重要なことです。

まあ発音と書きますがローマ字で書くとわかりやすいかな。
そもそも子音と母音とあって「か」の場合ローマ字だと「ka」で母音はa。子音はkとなります。それで「か」を子音と母音を強調した形で書くと「くぅあ」を短縮した形になります。

イメージ的に「か」と言うとき気持ち「く↑あ→」こんな感じで発音しています。つまり半音の半音?くらい変動あります。これが後に採点に関係してきて、速い曲になると難しいとなるのはこれも関係します。

例えば豚乙女さんの幻想のサテライトの出だしの2小節「よるのとばりにうかぶほしが」 をローマ字にすると「yo ru no to ba ri ni u ka bu ho si ga」となります。発音の癖がある人には結構厳しい出だしになります。
どこが難しいと言うとイメージでは理解しても発音の癖で音程通りは厳しいと言う感じ。速い曲になればなるほどテンションを下げて本当になぞる感じで歌わない限り攻略は難しいと思います。

4.マイクについて

まず、マイクの持ち方は自由です。
ですが、あまりにもマイク近づけるとノイズが入って微妙に採点にも影響出ます。
かと言って離せばいいかというと小声で反応しない場合もあります。
なので自分は大体指3本分ほど離しています。

あと、マイクの位置ですがしっくり来る場合あればそうでもないのもあるので何度か試すといいかと思います

そしてマイクの受信機について
受信機側にはボリュームつまみがあります。それを弄って歌いやすい音量にもっていくのですが、ここでも注意。最大にまわしたときハウリングがすごいことになることもあるので、つまみ弄るのと同時に機種本体のマイク音量も調整してください。

マイク受信機のつまみと抑揚について

 まあ、どこまで関係するかはわかりません。けど、つまみを最大にしたときと最小よりも一メモリくらいにしたときで抑揚の点数が結構変わる場合あります。
というのも、ある程度大きい声で歌えば抑揚の点数が出ます。が、裏技と言うわけではないんですが、受信機のつまみで抑揚の点数を上げることができます。
そして、それでも音量が小さいと感じた場合、本体の裏にマイクのケーブルつなげる場所があって、そこにつまみがあるんです。それを調整するとある程度の大きさになります。なお、それも抑揚と結構関係あるみたいです。

マイマイクについて

マイマイクを利用することはあまりおすすめしません。
というのも、うちの感覚だとマイマイク使ってもお店のマイク使っても実際に大差はありません。確かに、クリアでハウリング起きにくいという利点はあります。
しかし、点数はというとイコライザーやアンプなどつなげない限りほとんど変わりません。
マイマイク使う場合はオーディオテクニカ社のマイクでない店かつ点数がよほど出ない場合は使って見る価値はあるのではないかと思います。

 

そして、イコライザーに関しては使ったら負けだと自分は思っています。というのも、イコライザーの役割は音声信号の特定の周波数帯域 (倍音成分や高調波成分あるいはノイズ成分)を強調したり、逆に減少させる事ができ、全体的な音質の補正(平均化)や改善(音像の明確化など)をさせること。つまり、音って周波数で成り立っているあって、それ使うことにより微妙な音でも正規の音にすることになります。つまり、イコライザー使うということはその時点で反則だと僕は思います

Wマイクについて

Wマイクは賛否両論ありますが、Wマイクをするとマイクのつまみを上げた状態よりもさらに抑揚が上がり、やり方によっては音程も拾ってくれる役割もあります。なお、マイクの調整が難しいのが難点で、受信機のつまみ・本体裏のつまみ・マイク音量のバランスに主音量も調整しないとハウリングが起きやすいです。

あと、お店によってはマイク2本でも1本分の役割しかしない場合があります。なので最初にWマイクできるか本体裏を見て1本しかない場合はWマイクは出来ません。

ラウンドワンなどのマイクについて

ラウンドワンなどで受信機に1つに対して分配器を使ってマイク2つの端子に挿してあるのです。なのでマイク1つでもWマイクという形になります。ただ、受信機のつまみはいいとしても、本体裏のつまみは調整しづらいし両方のマイクバランスを考えないと厳しいかと思います

お手軽Wマイク

実はマイク1本で分配器なしでもWマイクになることがあります
これは本体裏のケーブルが2本つながっていることが条件になります。

受信機側の裏にケーブルがありますが、ケーブルを片側抜きます。
受信機側のケーブルが片側のみになるとA+Bと言うことでWマイクになります。つまり、本体裏のささっている2つの端子作動すると言う役割です。

最後に

今回歌い方・発声について語りましたが、これに関しては自分の特徴を知らないと難しい部分があります。なので、自分に合う歌い方を探すことをやった方がいいかと思います。

次回は「練習」です