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ここでは特にヒトカラ絡みやカラオケに関して書いています。
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JOYSOUND採点攻略講座 その3

第3回「練習・音程(音階)について」

今回は練習と音階について書いていきます。
ただ、練習と音階と関係ない感じしますが、音階を理解していないと練習できない場合もあるのでついでに。

1.音階

音階というのはドレミファソラシドです。ここは多分わかると思います。
しかし、カラオケの+6や-2と言うのがどの音かというのはわからない人がいると思う。

+6や-2は0を基点とし、そこから半音ずつ上がったり下がったりする場所。つまり、+6は半音が6個上がった場所、-2は半音が2つ下がった場所だと思えばいいです

 ド# レ#  ファ# ソ#  ラ#
ド レ ミ ファ ソ ラ シ 

上記が鍵盤の並びなのです。
つまりドを基点として+1だとド#となり、-5だと低いソと言うことになります。

ここまでも理解できると思います。
さて、問題はここからです。
+6でも低いと感じたときどうします?

先に答え言うと-5にするが正解です。
ここで「ん?」と思った人がいると思います。
1オクターブは12個の半音で構成されて、ドの-5はソの位置になります。+6はというとファ#の位置になります。-6もファ#の位置です。つまり、キー変更の考え方はこんな感じ

・・・+5 +6(-6) -5 -4 -3 -2 -1 0 +1 +2 +3 +4 +5 +6(-6) -5 -4・・・

で考えるとキー設定をしやすいかと思います

2.練習前に

歌う前に大まかな曲の流れと言うのを理解する必要があります。
最初、音源をよく聴いて覚えるがうちの場合はかなりぼんやりとした形で覚えることが多いです。
と言うのも、カラオケのメロディラインと原曲のメロディラインと必ずしも一致するということはありません。その理由は、カラオケは基本耳コピで作っています。

仮に耳コピではなく原曲完コピした場合全部の曲にメロディが存在することになります。ということはラップ歌うのが相当きつくなって全く点数取れない状態になると言うことになります。あと、DAMもJOYも含めカラオケの全機種が同じになります。

ただ現状はJOYとDAMは違います。あと、スタンダードと本人映像とでメロディライン変わることもあります。

なので最初は大まかに覚えるくらいで言いかと思います

3.練習のやり方など

基本的に分析でやります。
けど、分析でやるとわからなくなる場合があるので採点なしでやってもいいと思います

【採点なしのメリット】
・カイドメロディを表示させて歌える。
・ボーカルアシストを利用しメロディがよりわかりやすくなる
・早送り、巻戻しが利用できるので部分だけを繰り返し覚えることが出来る
・万が一覚えれないなら、スピコン遅くさせて歌い、構成を確認することが出来る

【採点なしのデメリット】
・小節単位の音程の正誤がわからない。

うちが思うにこんな感じかと。
まあ、簡単な曲だと精度上げることが大事だから分析でやったほうがいいかと。
しかし、メロディラインが激しいとか全く聴かずに歌おうとしている場合は採点なしで練習することをおすすめします

ガイドメロディ+ボーカルアシストの利用について

ガイドメロディを表示させボーカルアシストを利用する場合ですが、
マイクの電源OFFにし、スマホなどで動画を撮る方法もありかと思います。

と言うのも、なかなか覚えられない場合や家で覚えなおしたい場合はCDなどの音源で練習もいいですが、スマホで撮った動画で練習した方が覚えやすいのではないかと思います

ただ、YouTubeなどのアップロードや配布はやってはけません。著作権にかかわりますのでね

 

んで次回は練習その2(準備から実践編)でいきたいと思います