http://com.nicovideo.jp/community/co1495560 の番外編
ここでは特にヒトカラ絡みやカラオケに関して書いています。
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JOYSOUND攻略講座 その4

第4回 「練習その2」

今回の話は知識もそうだけど実践を意識した話になるかと思います

 1.音の感覚養うために

音の感覚を養うということですが、
定期的にドの音とかを楽器使って確認し声でも確認します。

というのも、人間が歌う音階って感覚だけだとほぼ間違っているのです。
来月からほぼ参戦しないので「F」を使って説明しますが、ラップ部分がバーのみの部分あるんです。それを確実に捕らえるだけでもちょっと違う感じになります。

ラップの音程バーは大体ドの音が多いと思うのでドの音を完璧にマスターする練習します。最初は楽器でドの音を出しながら分析で練習します。楽器を使うことでドの音を意識させ、感覚を養います。その後、確認で何度も分析で歌います。
分析の上のほうに音程の正誤率のグラフがあって、最上段に来ていればマスターしたといっていいかと思います。

なお、これをドの音ではなく13音全てやることで絶対音感が生まれるとまでは行かないが、メロディラインだけで動きがわかり歌いやすくなると思います。

2.楽器の使い方について

実は、音楽やったことある人も無い人もこれあるだけで結構違ってきます
というのも、音の流れの構図がわからないということが結構あります。

これも「F」で説明すると出だしかファ#とファの交互連打でしかも16分→8分→16分→8分→16分→16分→16分→8分・・・の変速交互連打なのです。つまり、イメージだけだと最初がどの音か解り難かったり、適当に済ましてしまうということあります。つまり、この曲の場合出だし50点も出なくもないんです。しかし、うちの場合は平均で83~86スタートで済んでいるのです。

これが出来た理由は構図がわかっていたというのがあって、「F」はいつもキー+6で歌っているので高いドとシの音の感覚を徹底的に覚えました。

つまり、楽器と言ってもスマホのアプリでもいいけど、それよりもキョクナビPADのキーボード使ったり、安価なキーボード買ってそれを使ったりの方が養いやすいのではないかと思います

なお、キョクナビPADを使うときは採点ゲーム中は使用できないので注意してください

最後に

今回は簡単に書きましたが、次回でラストとなります。
次回はうちがやっているテクニックなどを紹介します。

ただ、全部言うと採点上でいろんな事故がまた起こりやすくなるので、一部紹介します