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研究方法について

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この前、こういう質問来ました。
回答は

正直に言うけど、うちの研究法はかなり複雑だと思います。
というのも、先にグラフ化してタイプを調べます。そして、それにあわせて練習がほとんどです。
しかし、タイプがうちの感覚だと10~15に分かれるのでそれによって練習の仕方が結構変わります。ただ、自分の歌っているキーが高いか低いかで変わる事だけでも結構違います。それで終わる曲も多いので

と書きました。
というのも、うちの研究はかなり独特で。普通の人だと分析採点をやりながら音程覚えたりキー調整したり。または原曲聞いて覚えたり研究したりが普通ですが、自分の場合はちょっと違います。

まず、曲を聴きます。これでタイプというのを探ります。速い曲、遅い曲、テンポのある曲、ラップが混ざっている曲など。次に分析でラララ(タタタ)で歌います。そこで長柄どこでラップなのかとかキーの動き具合など調べます。

ある程度歌えるようになったら、一度全国採点GPで歌います。ここでカンスト点数の動きをチェックします。

そして、ここからが本番。原曲キーより高いか低いか分析見ずに自分の感覚で決めます。キーを変更しなければいけないと感じたら最初は2だけ上げ(下げ)ます。そこから微調整しながら点数取れるキーを探ります。

ここまでも実は一般的だが、どうしても不可能な場合というのがあるんです。その時はキーを1オクターブセルフで下げたりします。どういう場合に用いられるかというとたとえば石鹸屋の東方妖々夢はサビは1オクターブ下げて歌っています。というのも、ツインボーカル3ボーカルになるとキーが1オクターブ上がって事があるのでそれをわざと高いドを低いドで歌っているという事です。

あと、声出したほうがいいか、声ださないほうがいいかというのも研究しています。声出すと点数出るというのが当たり前な知識ですが、実はあまり出し過ぎても点数が下がる事もあるんです。その、「程よい」程度の声量を見極める事も大事になります。

そして、難攻不落な曲(80点未満)で攻略するときは1パート単位で練習する事もあります。1パートだけでトータル100回以上歌い方変えながら研究という場合もあります。

なお、これはいつもやっている研究のやり方ですが、違うやり方もありますがそこは企業秘密にします