http://com.nicovideo.jp/community/co1495560 の番外編
ここでは特にヒトカラ絡みやカラオケに関して書いています。
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点数と歌の上手さについて

今日はカテゴリーをカラオケ考察として書きます。

 

歌上手いと思う人の点数ってどれくらいなの?ってたまに気になったりするのです。
過去にJOYSOUNDの企画で松崎しげるさんが愛のメロディー歌ったり、超問で青木隆治さんがものまねで5曲連続90点台取れるかという企画やっていました。

ちなみに本業歌手の人が歌うと意外と点数が伸びにくい格好になることがあって、JOYSOUND以外でも高得点とっている光景はあまり見ません。

本当は歌が下手だから点数出ないのではと思う人いるかもしれませんが、実はそういうことではありません。
というのも採点って機械判定だから、機械の事を知ったもん勝ちということになります。機械にあわせて歌うから点数が出るということです。

 

じゃあ機械に合わせて歌うのと、本業の方が歌うのとどう違うの?となりますが、DDRで考えた方がわかりやすいかと
DDRは足で矢印を踏むのですが、譜面どおり踏むのが前者で、アレンジ加えてわざと踏み外したり技出したりするのが後者だと思います。

となると点数は前者のほうが出ます。しかし、見た目派手だからカッコよく見えちゃう点で点数以上の価値を生み出しているのが後者ではないでしょうか?

 

これをカラオケにあわせると、機械では判断できない部分をわざと作り出しているというあるのではないかなと思います。
具体的に言うと、音を外す・こぶしを効かす・力を入れすぎるなど

つまり、100点出している人にとってはこれが全くないんです。音楽の授業で習う歌唱で100点はいけるのです。しかし、歌の上手い人はそこからアレンジを加え世界観を引き出すことが出来るのです。

 

結論を言うと
採点で本当に歌上手い人の点数は人それぞれだが、基本ができた上で自分の世界観作れば採点で上手さを判定されたくないということですね。

けど、点数をいうと90点以上は基本が出来ているはずなので上手いということでいいのではないかなと